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えびす交舎
えびす交舎は、えびす商店街の中心に位置し素隠居展示室(休憩所兼)、催し物展示室の二部屋構成になっています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

素隠居(すいんきょ)の由来
素隠居とは、阿智神社の祭礼の御神幸の獅子に付き添う、じじ、ぱばの面をかむった若者をさす。
これには言い伝えがある。
江戸時代・元禄(西暦1698年)のころ、倉敷村は今の鶴形山の南から西へ町並みが出来、御神幸も始まった。
神輿の行列が町内を巡る神事である。
この戎町はその御神幸に雌雄の獅子を出し、沢屋(のち平田姓)のじいさん(じじ)ぱあさん(ぱば)が付き添った。
ある年、足の弱った沢屋善兵衛は、‘じじ,‘ぱば’の面を作らせ、使用人の若者に面をかぶらせ代参させた。
これが・じじ,・ばば’の起こりである。
明治中期、他の町にも広がり、昭和初期に素隠居と呼ばれるようになった。
現在は、素隠居保存会も出来、阿智神社の祭礼、倉敷のイベントには欠かせないキャラクターとして人々に親しまれている。
えびす交舎展示室
えびす交舎展示室で展示会をしてみませんか?
1)一週間単位でご利用いただけます。毎週火曜日〜日曜日
2)絵画・書道・趣味の手づくり作品等の個展、グループ展にご利用ください。
3)ご予約は六カ月前から受け付けいたします。
≪予約可能期間≫
1週間単位でご予約いただけます。お早めにどうぞ
詳細は、下記までお問い合わせください。
ご予約時間 12:00〜19:00 月曜日を除く
〒710−0055 倉敷市阿知2-13-19
革工房・バロール TEL086−434−8661
香里園・田中
電話 086−422−5322



